福井県鯖江市にある身体・知的に障害を持つ方の福祉サービス事業所です。

福授太鼓クラブトップ画像

皆さん、こんにちは!福授太鼓クラブです!

私たちの太鼓クラブは、平成12年に結成されました。

以来、毎日の作業や訓練の合間をぬって、週1回の練習を大切に、そして一生懸命に頑張っています。太鼓の腕はまだまだですが、私たちの太鼓は、名前の通り「福の音」。仲間と一緒に力を合わせ、音を合わせ、心とお腹に、力いっぱい響かせます。

 

福授太鼓の歴史

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音感教育と音楽療法を兼ねて、 生きる自信と人前で発表する勇気を引き出し、地域の皆様とのつながりを持つ夢を実現させようと、平成12年11月24日より 笠島氏(この頃は福授園職員として勤めておられました)のもと、和太鼓クラブ 「福授太鼓」を始めました。

 

笠島氏の所属する太鼓クラブ「愛農太鼓」の太鼓をお借りしたり、古タイヤをビールケースにくくりつけたもので練習を始めたメンバー。最初はてんでんバラバラで、どう教えていったらいいのか、途方に暮れた笠島氏でしたが、熱心な教えと皆のやる気で徐々に形になっていきました。

 

福授太鼓クラブステージ発表

そして平成14年3月20日、(福)清水基金の助成金交付を得て、(株)浅野太鼓楽器店より太鼓8種26点を購入し、福授太鼓の本格的整備をし、活動を始めます。地元のお祭りや鯖江市嚮陽会館での福祉フェアなど、大舞台も経験。演目も「荒波太鼓」「双葉太鼓」「お祭り太鼓」など少しずつレパートリーも増やしています。
また、他の太鼓チームとの合同演奏会やコンサートでのオープニング、結婚式での余興など、活動の幅を少しずつ広げています。

福授太鼓クラブステージ発表

平成24年4月には、結成10周年を記念して、若草色の新衣装を新調。背中には新しく作られた福授園のシンボルマークを入れ、「太鼓の心」「福の心」「福祉の心」「福授園の心」を背負い、皆さんにご披露しました。

福授太鼓クラブ練習風景

現在は真家支援員に花山支援員も加わり、毎週水曜日の午後1時から3時まで、神明苑体育館で練習に汗を流しています。平成26年3月には14年に渡って太鼓を指導されてきた笠島氏がおやめになり、同年4月から新たに「和太鼓塾 天馬」の塾長大倉氏を講師にお迎えし、新スタートを切りました。
これからもこころの底に迫る響きでたくさんの人に感動を伝えていこうとがんばっています。お時間のある方は、是非のぞいてみて下さい。舞台とはちょっと違う素顔の彼らの姿を見ることができます。

 

演奏のご依頼について

お祭りや講演会などで演奏をご希望の方は、神中事業所 真家(まいえ)までご連絡いただければ幸いです。 是非一度彼らの演奏をお聞き下さい。

 

神中事業所 TEL(0778)51-2910

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