基本理念
1. 人権の尊重
福授園は、「しょうがい」のある人たちを、かけがえのないひとりの人間として尊重し、いかなる差別、虐待、人権侵害も許さず、個性ある人としての権利を擁護します。
2. 社会への参加
福授園は、「しょうがい」のある人たちが、社会を構成する一員として本人の希望するあらゆる分野の活動に参加できるよう、ともに努めます。
3. 経済的自立
福授園は、「しょうがい」のある人たちが、公の援助と自らの働きにより、自らの経済的自立を実現できるよう、支援します。
4. 専門的な支援
福授園は、職員全員が自らの専門的役割と使命を自覚して絶えず研鑽を重ね、「しょうがい」のある人たちが、上記3理念を達成し、豊かな生活を実感し充実した生活が送れるように、真心を込めて努力します。
具体的な支援の内容
- 長期目標 障がいにめげず社会の中で自立し、生活できることを目標とします。
- 生活自立支援 昼食は原則として給食とし、自己負担金を1食100円とします。障がいを理由とする利用者のご希望により細食又は特別な食事にします。
- 保険支援 基礎体力を養い健康の自己管理を身につけるために、年2回健康診断、希望により昼間の服薬管理を行います。●体育大会●県スポーツ大会等への参加
- 社会参加の支援 ●日帰りレクリエーション●一泊レクリエーション●地域奉仕活動●成人式・誕生会(各月実施)●クリスマス会●各種危機対応への避難訓練(年2回)
- クラブ活動 毎週水曜日、和太鼓(都合で曜日の変わるときもあります)
- 担当職員 担当の職員を決めておきます。但し、変更があった場合には“ふくじゅえんつうしん”で連絡させていただきます。
- 支援頻度 支援頻度は常時、担当職員が気配りをし、声かけをしながら目標の達成に心掛けます。
- 個別支援計画 具体的サービス内容は、「個別支援計画」において定めます。入所後すみやかに作成します。






