2011/11
社会福祉法人 福授園のシンボルマークと基本理念を決定
私達の福授園は、来年には社会福祉法人設立30周年(施設開設は翌年)を迎えることになり、現在の利用者は、160余名、職員数50余名を数え、通所だけの障害者施設としては福井県内でも有数の規模に達しています。
これを契機として今後のより一層の発展と質的向上を期し、根本的考え方、目標を明確にするため、福授園のシンボルマークと基本理念を決定しました。
シンボルマークは、福授園の「ふ」福祉の「ふ」真心の「心」をデザイン化したもので、福井県内で多くの企業等のシンボルマークを作成された実績のある、仁愛女子短期大学の西畑敏秀教授に多大のご協力をいただいて出来上がりました。また基本理念は、3年前から福授園職員綱領としてきた内容をシンボルマークの4つの部分に合わせて大幅に修正したもので、今後は社会に公表し、職員と利用者の皆さんのチームワークにより実現を目指し、法人全体の目標としていく所存です。
2011/07
「うららのとうふ」が北鯖江SAオレボステーションで販売されることになりました!
北鯖江SAのオレボステーションで「うららのとうふ」が販売されることになりました。オレボさんでは福井各地の名産品を扱っており、県内はもちろん県外からも多くの人が訪れます。
会員制ということもあり、いままで手の出にくかったところもある「うららのとうふ」ですが、オレボさんでは気軽にお買い求めいただけます。
オレボさんへは下道からもアクセスできますので、お寄りの際には是非「うららのとうふ」をご賞味下さい。
2010/11
競輪公益資金補助金交付による車いすのまま乗れる軽自動車を購入
これまで車いすのまま乗れる送迎車は、各種団体の助成を受けながら10人乗りの大型車両を購入し、現在4台が運行しています。
このたび、送迎などで利用できる軽自動車を初めて購入しました。ボックス型で後方のドアからスロープを取り出るタイプです。通院や少人数の移動、狭い道路の運行などに最適で、女性職員も怖がらずに運転でき利用者の方々に喜ばれています。
なお、この車両の購入には、平成22年度競輪公益資金による補助金の交付を受けましたので、皆様に報告しますとともに、助成団体である財団法人JKA様に厚くお礼を申し上げます。
2010/8/20
うららのみそ販売開始
昨年末より仕込んだ「うららの味噌」が、いよいよ食べ時を迎え8月後半より販売開始いたします。材料は大豆と米麹と塩のみ。もちろん、大豆とお米は福井県産を使用しています。大豆は、一粒一粒を選別し良いものだけを使用しました。米麹は、コシヒカリを使って時間と手間をかけ、丁寧に作った自家製です。その米麹を通常の2倍以上使った甘味噌を中心に、販売して行きます。 販売方法は、「うららのとうふ」同様、個人会員様を中心にお届けいたします。是非、ご賞味下さい。
2010/7/16
印刷機械導入
印刷部門が強化されました。印刷機や製本機など数種類の機械が入り、これにより今まで外注に頼っていた仕事の一部が内部で出来るようになりました。とはいえ機械は半自動的で人がついていないと紙づまりや不良が出た時の対応ができないので簡単ではなく、オートメーション化された大きな工場のようなわけにはいきません。でも自主製品を作る喜びがあります。立ち上がりには苦労はつきもの。これから本格的な稼働に向けて、みんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います。
冊子印刷からハガキ印刷や封筒印刷、運動会のプログラムなど、何でもご相談下さい。ご注文、お待ちしております。






